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デアゴスティーニ 零戦をつくる015
前回躓くべくして躓いたと言う感じの羽布ですが
なんとか目処が見えてきました。

まずこのままではどうにもならないので
表面の毛羽立った繊維を除去しました。

零戦をつくる059

ピンセットやらハサミやらニッパーやらいろいろ使いまして
時間もたっぷりかかって写真の上のような状態に出来ました。

でっここからなのですが実機の羽布はどのようにして固めていたのだろうかと
昔聞いたような覚えがあったのですが調べてみることに…
そうするとドープという塗料を使っているということがわかりました。
ここからは少し自身のないお話なので聞き流してくれても良いのですが
このドープについて調べていくとどうやら塗料のクリアやセメダインに
成分が似通っているようでならば模型用接着剤で良いのではないか?と考えました。
元々考えていた塗布物や素材とアドバイス頂いた物も検討しましたが
一長一短だろうと思いましたので
とりあえず余った和紙に接着剤を塗布して実験してみることにしました。
すると表面はしっかり固まりまた柔軟性も申し分ない状態にでき
まさに羽布という感じになりました。

ってことで接着剤塗布します。

零戦をつくる060

この状態が3、4回塗布した状態で表面はカチカチです。
下の翼のラダーを見て頂ければわかると思いますが
下地の青竹色がしっかり確認できるまで浸透しています。

でっここまで来ればもうこっちのもの!
あとはプラモと同じように表面処理していけば良い訳で…

零戦をつくる061

サフ吹いて削っは盛りを繰り返し…

零戦をつくる062

現在なんとかここまでたどり着きました。
羽布表現のたわみもしっかり残っていますし
強度も和紙のみの時よりかなり上がっています。
数箇所骨の上に来る箇所が削る際にどうしても下地が出てきて
毛羽立ってしまうのですが実際の機体も
こういう箇所は磨耗しやすいのでもう少し表面処理で誤魔化し
さらに汚しで対応しても良いかなと思っています。

まだ片面に手を入れている段階なので
この処理はもうしばらくかかりそうです。
正直かなりしんどくてレジンキットの表面処理をしているような感覚になりますw
だけど解決へ導けたのでちょっと一安心。
あとは外販かぁ~嫌だなぁ~


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【2011/12/09 00:11】 デアゴスティーニ 零戦をつくる | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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