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デアゴスティーニ 零戦をつくる017
前回邪悪な猫に壊されたラダーを補修して
動翼の塗装をしました。

零戦をつくる065

ここまでの道のり長かった…
もう紙はこりごりです。
使った塗料は両面とも3色ずつ黒、ベース、ハイライトですね。
これ以上増やすとサイズの関係上塗ってる方がわけわかんなくなりますしw

でっ今日で今年最後の更新となりますが
来年春の地元の模型屋のコンテスト用にこれを買ってきました。

EA-18G001

EA-18Gグロウラーです。
グラウラーと呼ぶのが最近は一般的なようですが
登場当初はグロウラーと呼ばれていたのでTOMOの中では
こっちの呼び名の方がしっくりきます。
珍しく最新キットじゃん?って思われたでしょ?
実は今回も祖父のリクエストです。
零戦苦行中の身なので大戦機から少し離れたくて
ジェットで何が欲しいか聞くとスパホとの事だったので
グロウラーでも良いか聞いてみるとOKとのことだったのでこちらにしました。
正直あんまりコンテストで出したくない機体なのですが
まぁ~コンテスト自体は頭数増やすために出しているので気軽に作ります。
作業自体は零戦と平行になりそうなので辛そうだなぁ~

それじゃ皆さん良いお年を!



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【2011/12/30 00:35】 デアゴスティーニ 零戦をつくる | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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デアゴスティーニ 零戦をつくる016
零戦をつくる063

ギャー!
やっと上手く行ったラダーに穴がぁー!
犯人はこいつ…

neko003

邪悪な顔してますね…
そうです猫にやられました。
ミシェルさんよぉ~そりゃないぜぇ~

過去にもこの凶悪な犯人はこんなことしてます…

neko004

大事な水槽の魚を狙ったり…
(被害はなかったですけど)

neko005

スパイダーマンの様に網戸によじ登り破いたり…

なんなのこの人!
模型作ってても人の上に乗ってきて妨害なんてしょっちゅうですよ。
まったくもう!

でっしばらく更新ありませんでしたが
PCがまた壊れました。
寿命、雷と続き今年3回目…
原因は先日から続いた家の電圧降下によるものかと。
既に修理して頂き今は問題ないのですが時間差で故障したようです。
なので先日壊れたTVに続き
今回は電源、CPU、マザーボードを交換する羽目になりました…
あとその後に久々に熱が出てしまいようやく調子が戻って来たので
零戦の方もようやく触れるようになりました。

でっ現状はほとんど進んでいないのですが
動翼下面に一色乗せてみましたが少し濃かったようで
下の黒が消えてしまいました。
ちなみに今回は明灰色ではなく灰緑色を使っています。

零戦をつくる064

そろそろ塗装が本番なんで塗装ブース出してもう一度塗り直します。
さてラダーは綺麗に直るかな…



【2011/12/22 23:21】 デアゴスティーニ 零戦をつくる | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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デアゴスティーニ 零戦をつくる015
前回躓くべくして躓いたと言う感じの羽布ですが
なんとか目処が見えてきました。

まずこのままではどうにもならないので
表面の毛羽立った繊維を除去しました。

零戦をつくる059

ピンセットやらハサミやらニッパーやらいろいろ使いまして
時間もたっぷりかかって写真の上のような状態に出来ました。

でっここからなのですが実機の羽布はどのようにして固めていたのだろうかと
昔聞いたような覚えがあったのですが調べてみることに…
そうするとドープという塗料を使っているということがわかりました。
ここからは少し自身のないお話なので聞き流してくれても良いのですが
このドープについて調べていくとどうやら塗料のクリアやセメダインに
成分が似通っているようでならば模型用接着剤で良いのではないか?と考えました。
元々考えていた塗布物や素材とアドバイス頂いた物も検討しましたが
一長一短だろうと思いましたので
とりあえず余った和紙に接着剤を塗布して実験してみることにしました。
すると表面はしっかり固まりまた柔軟性も申し分ない状態にでき
まさに羽布という感じになりました。

ってことで接着剤塗布します。

零戦をつくる060

この状態が3、4回塗布した状態で表面はカチカチです。
下の翼のラダーを見て頂ければわかると思いますが
下地の青竹色がしっかり確認できるまで浸透しています。

でっここまで来ればもうこっちのもの!
あとはプラモと同じように表面処理していけば良い訳で…

零戦をつくる061

サフ吹いて削っは盛りを繰り返し…

零戦をつくる062

現在なんとかここまでたどり着きました。
羽布表現のたわみもしっかり残っていますし
強度も和紙のみの時よりかなり上がっています。
数箇所骨の上に来る箇所が削る際にどうしても下地が出てきて
毛羽立ってしまうのですが実際の機体も
こういう箇所は磨耗しやすいのでもう少し表面処理で誤魔化し
さらに汚しで対応しても良いかなと思っています。

まだ片面に手を入れている段階なので
この処理はもうしばらくかかりそうです。
正直かなりしんどくてレジンキットの表面処理をしているような感覚になりますw
だけど解決へ導けたのでちょっと一安心。
あとは外販かぁ~嫌だなぁ~



【2011/12/09 00:11】 デアゴスティーニ 零戦をつくる | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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デアゴスティーニ 零戦をつくる014
零戦をつくる056

一足お先にメリークリスマス!
ご覧下さい新手のクリスマスツリーですw

零戦をつくる057

なんて本当は胴体後部です。
胴体後部あっさりできちゃいました。
難易度はあんまり高くなかったのが良かったです。

でっ既に組み込み済みになりますが着艦フックも…

零戦をつくる054

零戦をつくる055

これだけ見てるとさっぱりスケールわからなくないですか?
スケール以上に大きくも見えるし小さくも見えちゃう。
もうちょいリアルにしても良いかなとは思いましたが
面倒なのでこの辺で…

でっまたしても大問題が。
まずは写真を見て下さい。

零戦をつくる058

エルロン塗装してみたのですがなにこれ…
前回の写真ですごく綺麗に張れていた様に見えたのですが
下面は骨組みの関係でガッツリしごいてやらないと
きちんと張り付かずがんばった結果がこれです。
和紙の繊維が出てきちゃったわけです。
先人たちの製作日誌なんかを見ると剥がれるとかやたら書いてあったので
ここはしっかりしごかないとダメだろうとしたのが裏目に出たようです。
浮や剥がれはなくて羽布ぽさも良い感じに出ていると思っていただけに残念…

さて困ったこれをどう処理したら良いのか?
今考えているのは素材をアルミホイルやアルミ板に換えて張りなおすか
サフやパテなどでコートしてしまい繊維を封じ込めるかぐらいなのですが
本当にどうしようか悩んでおります。
それとこの和紙なのですが紙なのでめちゃめちゃ塗料を吸ってしまいますし
にじみがあるのでグラデもやりにくそうです。
あちこちでこのキットの批判を見ますがこの和紙というのと
外販の両面テープ張りというの作る前から大丈夫なのかすごく不安でしたが
やはりという場所でつまづきました。
う~んなにか良い方法ないかなぁ~



【2011/12/03 03:55】 デアゴスティーニ 零戦をつくる | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
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