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デアゴスティーニ 零戦をつくる003
巨大零戦作ってまぁ~す。
細かく載せていくときりがないので大雑把に載せますが
進行度合い的には現在6号の辺りでしょうか。

前回からはプロペラの磨き残り2枚が結構大変でした。
最初の1枚は1時間でできましたが
2枚目3枚目は合わせて6時間ぐらいかかりました。
個体差で傷が深かったりしてこの様です。
磨き後は錆とか出たらイヤなので速攻でプライマー吹きました。
まぁ~プライマー吹いてしまうと曇ってしまうわけですが
今現在は錆対策と思い進めることにして
塗装段階でどういう風にしようか考えることにします。

でっとりあえずプロペラ組んでみました。

零戦をつくる006

やっぱデカイ。
直径で20センチ近いのかな?
下の方に写ってるのは集合吸気管なので
エンジンの大きさはこのぐらいになるわけですね。

んで翼の方も組み立てが始まり今こんな感じです。

零戦をつくる007

2本のスパーに対してリブをどんどん差し込んでいく形です。
大きさは30センチぐらいでしょうか?
このぐらいの大きさに分割して組み立てや塗装ができれば
室内でも塗装できそうなのですがどうなるのでしょうかね?
一度説明書だけざっと目を通せばいいのでしょうけど
このまま進めていくのもなんか面白そうなのでこのまま進めよう。
今のところ特に難しい箇所もないですし順調です。



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【2011/09/18 23:14】 デアゴスティーニ 零戦をつくる | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
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デアゴスティーニ 零戦をつくる002
零戦をつくる005

試しにプロペラ1枚磨いてみました。
くぅ~ナイフのようだ。
これはプラモには絶対にない醍醐味。
磨き大好きっ子のTOMOにはたまらん!
だけどこれ一つでTV見ながら1時間ぐらいかかりましたので
先が思いやられますねぇ~
まぁ~磨くパーツ自体はそんなにないはずだけど。

んで零戦を作るのためってわけではないのですが
コンプレッサーを新調しました。
先日からみにまる君の調子が悪くて圧力とかは問題ないのですが
けたたましい音がするようになりとてもじゃないけど
深夜に塗装なんてできなくなってしまいましたので…
それともう少し圧力が欲しいなぁ~と。
今回のゼロ戦は大きさも半端ないですから
それ相応の圧力も欲しいところですからね。

tool026

でっ選んだ商品はこちら…
WAVEの317タンク付きです。
これを選んだ理由は値段の割りに圧力が高いこととタンク付だからです。
次にコンプレッサー買う時は絶対にタンク付の物って決めていましたからね。
まずタンクがあれば圧力が安定しますし水を吹き難いですからね。
構造上水はタンク内にたまりますので
ホース内でできる水だけ気にすれば良くなりますからね。

でっもちろんこのまま使いません。

tool027

外装を外してレギュレーター兼エアフィルターを
今まで使っていたイワタ製のエアフィルターと交換します。
もちろんここにはユニオン継手を付けてホースの脱着を楽にします。
正直このエアフィルターすらもタンクがあるので
必要ないんじゃないかとは思いますが念のため付けておくことにします。

tool028

でっ外装に付いているエアブラシハンガーも使わないので外してから
外装を元のように戻して今度はレギュラーターの方もにユニオン継手装着。
手元へレギュレーターを移設したわけです。
ホースも脱着が楽チンなので普段使わない時は片付けておけますので
邪魔にならないわけです。

試しに稼動させてみると音が静か!
稼動音は53dBだそうですがみにまる君の46dBより
ぜんぜん静かに感じます。
これなら深夜の塗装も余裕。

また圧力ですが5.5Kgfは伊達じゃない!
この圧力が連続できたら車の塗装もできるんだけど
残念ながら連続圧は3Kgfなんですよね。
ただ3Kgfだってかなりの物で今までのみにまる君の連続圧力の倍以上ですから
別次元のような圧力です。
これでクリア塗装とか超楽になりそうだぁ~

オートスイッチは正直どうでも良いw
僕の使い方だと稼動させないで塗装できる時なんて
おそらくフィギュアのグラデ塗装とかコクピットの細々した塗装とか
そのぐらいだと思うのでぶっちゃけなくても良いかな?
むしろ電気的トラブルが出て壊れないことを祈るばかりですな。
スイッチのON、OFFなんて頻繁にしては機械に間違いなく負担かかりますからね。

さてまたプロペラ磨くかw



【2011/09/15 22:17】 デアゴスティーニ 零戦をつくる | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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デアゴスティーニ 零戦をつくる001
零戦をつくる001

つっついに我家に来ちゃいました。
デアゴスティーニの零戦をつくる!
ご友人から創刊号を購入する時に作ってくれない?っと言われたのですが
その時は即断りいれましたw
だってねデカイしね…
でっ彼の弟の友人のプロモデラー(フィギュア系)に依頼したそうなのですが
金額以上に折り合いが付かなかったのが時間だそうで
他の仕事ができなくなるとか、かなりの高額謝礼じゃないと割に合わないそうな。
そしてもう一つが全金属製。
プラモやガレージキットとはこの点は明らかに違いますからね。
その点が非常にネックになったそうです。
そりゃキットの値段も値段だもんね…
そこで全号集まったので先日の飲み会でまた僕の方へ依頼が来たわけです。
製作DVD見せられて作ってくれー作ってくれーと言われ
とりあえずやってみるかと言うことになりました。
内心半分はこれだけの物ですから力試しに作ってみたいと言う気持ちがありますしね。

サイズは1/16だそうでその大きさは全幅75センチにもなります。
48の爆撃機作っている感じだよね。
しかし全金属製ってのがまたとてつもないねマジで…
でっとりあえず山積みにしてみたw

零戦をつくる002

うんなんかこの光景みたことあるな。
そうだデンドロビウムだ!
あのデカさに通じる物があるんだ。
こんな量四畳半の部屋に置いて置けないので
早速開封してパーツと冊子だけにします…

零戦をつくる003

全号あるか確認しながらパーツ取り出すのに
およそ3時間…なんだこれ…
負けるなっ!ゾイドに比べたらきっと大した事ないはずだw

零戦をつくる004

ぐぬぬ…
やっぱデカイ。
あとすげぇ~重い。

とりあえず2号~7号がまだ友人宅にあるため
製作はしませんけど資材を揃えたり計画を練って進めようと思います。
問題はいくつかありましてまず一番がスペースの問題。
四畳半で本当に作れるのか?
最悪我家はベランダが広いのでそこで仮設テントを設けて塗装することも考えます。
あとはプライマーと塗料の問題。
プライマーはなるべく錆を出したくないですから良い物を使いたいですし
トップコートはできたらウレタンを使いたいですね。
この辺もなるべく長い月日綺麗に保ってもらいたいですしね。
なんにせよ今回は結構な額の報酬を頂けるのでミスをしないように気をつけたいです。
できることならいつものようにダラダラではなく進めたいですができるかな?
今不安と期待でいっぱいであります。



【2011/09/12 23:39】 デアゴスティーニ 零戦をつくる | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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CH-47J体験飛行
CH-47J001

先日ブログに書いたように行って来ましたヘリの体験飛行!
場所はもちろん近所の入間基地。
乗せて頂いたヘリはCH-47Jというタンデムローターの大型ヘリ。
設計はとても古くかれこれ半世紀も前の物ですし
航空自衛隊へ導入したのも四半世紀前ですがとても優秀な輸送ヘリで
後継機の開発さえ未だにないほどです。
今年は震災で人命救助をしたり、物資を運んで大活躍したり
そしてなにより原発を冷却するため水を撒きに行って
TV等にたくさん露出したので皆さんも一度は目にしたことあるはずですよね。

TOMOもヘリ自体に乗ったことがないので非常に楽しみにしていました。
今回は知り合いの方から融通して頂き友人を誘い搭乗して来ました。

まず現地に着くと万が一の際の身元証明のため
書類にサインや捺印をしました。
そしてこれを渡されました。

CH-47J002

認識票です。
よく戦争映画とかで兵士が首から下げてるあれです。
そして簡単な飛行ルート等の説明や
FODと言われる異物の混入。
今回はエンジンへの異物の吸入による損傷について注意を受けます。
このFODについて航空従事者は口をすっぱくして日頃から注意を受ける
とても重要な事柄の一つでエンジンへの吸入ダメージの他に
機体内に工具を置き忘れたりした場合どこかへひっかかってしまい
飛行中に重大な症状を出すなんてことも含まれます。
今回の場合は持ち物や帽子等の身に着けているものが
エンジンへ吸い込まれない様に注意を受けたわけです。
さて説明を受けたらいざ搭乗となるのですが待っている間に写真をパチパチ…

CH-47J004

CH-47J005

消防車かっこいいねぇ~
こちらも原発を冷却するために活躍した消防車とおそらく同様の型だと思うので
やっぱり見たことあるのではないでしょうか?
真の縁の下の力持ちって感じですよね。
そしてエプロンは航空際などと違い人もいないので
ただだっだっ広いですねぇ~

CH-47J006

CH-47J007

そして今回TOMOが乗せて頂いたヘリがこちらです。
2枚目はエンジンノズルのアップです。
模型作る人はこういうの好きでしょ?
焼け具合がステキだよねぇ~
そして前方にある網はさきほど説明したFOD防止のための物…

CH-47J008

機内へはお尻にあるAFTカーゴドアを開いて乗り込みます。
めちゃめちゃローターの風がすごくて立ってるだけで飛ばされそうになります。
もちろん音もローターのパタパタ音とエンジンンの音しか聞こえません。
直接の会話なんて耳に口つけなきゃまず無理。
上の写真は入り口周辺から見たものです。
配管や電線がいっぱいですねぇ~

みんながヘリへ乗り込むと左右の赤い座席に座りシートベルトを締め
ローターの音がものすごいので耳を守るため耳宛を付ける様に指示されますが
会話は聞こえないのでもちろん身振り手振りw

CH-47J009

離陸!
てか知らない内に浮いていましたw
なんて表現したらいいのかわかりませんがバスが激し目にゴトゴト揺れている感じ?
その程度の感覚で浮遊感も少なくて本当に気が付けば浮いていたって感じです。
やっぱりタンデムローターだし大型のヘリだから安定感半端ないんでしょうね。
でもまったく予想外でもうちょっと浮遊感とかあると思った…
写真はコパイロット席後ろのドアの丸窓から管制塔を撮影したものです。

CH-47J010

計器がずらっと並んだコクピット。
上方にはサーキットブレーカーなんかがあります。
パイロットの正面には飛行に直接関係のある計器類が配置してあり
左と右のコクピットで違う物が映し出されているのがHHSIだったかな?
周りのボタンでいろいろ切り替えられて方位や姿勢などを映し出します。
右は地図が写ってるみたいだよね。
真ん中の黄色と黒の縞々のところは消火器のスイッチ。
その斜め左下辺りの小さな四角のボタンみたいのが並んでるのが警告灯。
その右がENG関係の計器類です。
オレンジ色の文字が映し出されてるのがCDNUでパソコンみたいなもんかな?
あとその下が無線関係とかそんな感じだったはず。
この辺りは特に珍しい物でもないので問題ないはず。

CH-47J013

パイロット座席の後ろ(キャビンの前方)にあるのが電気関係の機器が搭載されています。
無理を言ってカバーを外して頂き撮影させて頂きました。
無線機や敵味方識別の機器そしてメインのコンピューターなんかがあります。
各機器には揺れや衝撃緩和のためのマウントが付いています。
電線などがたくさんクランプされているのはコスレによるダメージを防止するためです。

通路を挟んだ反対側(右方)にはロッド類が入っていて
ローターに操縦桿からの動きを伝えています。
エンジンから前のローターへ動力を伝えるためのシャフトは天井のさらに上にあります。

CH-47J014

ランプエリアの右方。
ここにも計器類があったりします。

CH-47J015

キャビンンの真ん中辺りにあるホイストを操作するためのスティクですね。
ホイストってなんて言えばいいのかな?クレーン?
天井にモーターが付いていて床のパネルを開けて
ここからいろんな物を宙吊りにしちゃうわけですね。
よっ!この力持ち!

CH-47J011

友人はトゥループコマンダーらしき方にヘルメットを被せてもらったみたいw
バイザーまで下ろしちゃってw

CH-47J012

空撮としま園!
いっぱい写真撮りましたけどどうにもガスってて遠くは綺麗に写りませんでした。
飛行高度は600メートル程度だったらしいので
建物とか小さくなり過ぎずに良く見えますねぇ~
プールは終わってしまったのか水着のお姉さんが見れなくて残念!
って小さくて絶対見えないよねw

CH-47J016

おっ随分高度が降りてきたな…
そろそろおしまいかな?と思っていると…

CH-47J017

着陸!
着陸時もそんなに衝撃がなくて大型車に乗っている時に感じる程度なんですよね。
飛行機よりぜんぜんソフト。
頭ではわかっはいるんだけど空を飛んでるって思うとやっぱり不思議w

CH-47J019

CH-47J020

降りてからもバイバイしてくれるサービス満点のコパイロットさん。
およそ20分程度のフライトでしたがすごく楽しかったです。
大型ヘリなんて早々乗れるものじゃないですし一生の思い出になりました。
実際に自分が乗ってみるとすごく身近に感じますので
またこれから見る時に印象が変わるんだろうなぁ~
また機会があれば乗せて頂きたいです。



【2011/09/11 06:26】 飛行機 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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Fate/EXTRA 赤セイバー005
一ヶ月以上ぶりの赤セイバーさんほんの少し進めました。
前回は落としてクリアパーツの破損というトンでも事件もやらかしましたし
リューターガリガリで大穴を開けるなんてこともやらかして
テンションだだ下がりだったのですが
コツコツというかイヤイヤ進めてはいました。

やっていたのはひたすら磨く!
ヤスリで磨いていき締めにコンパウンドで磨く!
モーターツールも手も総動員で磨いてました。
でっ最終的に至った結果は…
『もう飽きた…』
ってことで小傷とか見なかった方向にすることにw
ありがちですよね初心者モデラーとかに。
もう意地もプライドもどうでも良いもん。
だって飽きたんだもん。
おまけにクリアレジンは硬いから手間かかってしょうがないし。

でっクリアで誤魔化す事にします。

赤セイバー010

赤セイバー011

クリア吹いちゃうと一気に透明度上がるのでここまで誤魔化せました。
ゴミが付いてしまった箇所やクリアの乗りが足りないところもあるので
乾燥させてまた少し磨いてもう一度乗せることにします。
しかしこれここまでの透明度要らないなぁ~
半透明だけどもっと布地が透ける感じにしたいし
継ぎ目はどうしても誤魔化しきれないですから
パールを混ぜた白を吹いていく予定です。
修復箇所もあるので裾の方は完全に不透明にしちゃわないとですしね。
暑さも少しは和らいで来たのでボチボチ模型も始めることにします。

そうそう前回とは別のご友人からエライ物の依頼が来ました。
ディアゴスティーニの1/16零戦を作るです。
いやそれオールメタルじゃんw
しかも1m近くになるらしい…
とりあえず先日の飲み会でDVDを見せられたのですが
思っていたような超絶難易度の物ではなさそう。
ただひたすらデカく面倒な代物と言う印象なのですが
もしかしたら僕の所で作るようになるかも?
問題は相手がアルミとはいえ金属ですから錆対策。
できることならジンクロメイトプライマーとか使いたい所だけど
六価クロムが含有しているから手に入れるのは難しいだろうしなぁ~
そしてなにより値段自体が16万するらしいから下手に失敗なんてできないだろうし…
報酬も友達だからそんなにたくさんは貰えないしね。
でも作りたい気持ちは結構あるので年単位でやってみようか考え中であります。

あとおまけ…
これどうなってんの?
完全に体半回転してるよね?
こんな格好で寝てて苦しくないのかね?w
そして僕のベットでうにゃうにゃするのやめて頂きたい。
誰のせいでコロコロ毎日かけるはめになっとんじゃい!

neko002



【2011/09/07 00:37】 1/8 Fate/EXTRA 赤セイバー | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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