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飛燕018
しばらく更新お休みしていましたが震災の影響もある意味では少し落ち着き
そしてある意味では未だに予断を許さない状況ですが
飛燕の方もゆっくりですが進めていますのでブログに載せたいと思います。

まずコンテストですが延期になりました。
もちろん今回の震災の影響の為です。
埼玉では震災による直接被害は少ないと思われますが
電力不足による停電などで未だに混乱していますし
原子力発電所の状態から少なからずいろいろな影響を受けています。
TOMOも今回の震災で報道される映像やニュースの内容には心底心を痛めました。
そしてまたとても不安な毎日を送っているのも事実です。
正直しばらくの間は模型なんて手を付けようとも考えませんでした。
そうしたことから店主にコンテストの延期を提案してみると
店主も同様な意見でとりあえず5月末辺りを目処に延期するとのお話になりました。

TOMOの方はようやくガソリンが安定供給され始めたので
先週の土曜日にまた千葉の佐原へ行って来ました。
ガソリン一時期は近所で入れるのに4時間とかかかっていましたから…
目的は師匠の所へ置いてきた発電機を取りに行くため。
佐原は震災認定されていて停電がないそうです。
街中を今回は少し見てきましたが思った以上に酷かった…
一つ嬉しい事は福島の友人と連絡が取れて家族共々無事だったこと。
でも近くにあるいわき市では原発の影響でゴーストタウン化してるそうな…

さて暗い話ばかりでは気が滅入ってしまいます。
世の中はもうすぐ春。
桜が咲き始める日本では一番雅な季節です。
願わくばこの美しい土地をどうかお守り下さい!
なんて八百万の神様にお願いしたくなるのはたぶん季節のせいでしょう。
飛燕のお話です。

キャノピーの継ぎ目処理で大苦戦をしました。
結果的には半ば諦めました。
処理も甘いし形状も不安定気味ですがごまかせる程度にはなんとか仕上げました。

そして塗装へ突入なのですが今回のシルバーは悩みました。
アルクラッドをテストピースに吹き付けて様子見ましたが
なんともすばらしい!
まさに航空機用アルミの質感がよく出せているなぁ~と思いました。
しかし下地の影響がモロに出過ぎて今回のように面積の広い塗装には
かなり厳しいかと考えました。
そして何より致命的なのが絶対的に手持ちの量では不足する可能性があるのです。
そこでクレオスのスーパーメタリックシリーズのクロームシルバーを使うことを考えました。
吹いてみると結構アルクラッドの質感に近いんですよね。
メタリックの粒子は若干クロームの方が粗いような気もしましたが
調色次第では使えそうと踏みました。
そこでクロームにノーマルのメタリックカラーのステンレスを混ぜて
色を合わせ粒子の粗さをわざと粗くさせました。
スケールが大きいとは言え反射があまりにあると明らかにおかしいですので
あくまで模型の範囲内の反射でと考えた為です。
そもそも飛行機のアルミって磨きをかけていなければ鈍い輝きですし。
なので一見はスーパーシルバーを磨いたの?ってぐらいでしょうか?

hien047

hien048

反射がそこそこあるので普段とは違いライトはなしの環境です。
似てる物だとアルミホイルの裏面って感じでしょうか?そんな感じです。
もうちょっと暗く茶色味が欲しかったかな?
あともちろん下地は黒で塗っています。
ですがやっぱり小傷が出てきてしまうので塗っては削りを何度か繰り返しています。
あとコクピットの後ろ辺りの突起物は新造しています。

いやしかしリベット打った箇所が綺麗に出てくれてなにより。
気になっていたキャノピーのリベット表現も大げさではありますが
思ったよりも大丈夫な感じでしたが次回やる際はもっと控えめにしたいと思います。
さてこれでベースのシルバーが出来たので他の色を塗って行き
デカール張ってからコートに入りましょう。
もちろん節電しながらね。



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【2011/03/30 03:20】 ハセガワ 1/32 飛燕Ⅰ型丙 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
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しばらくお休みいたします
地震当日に犬師匠から救援の要請を受けて
水や発電機を届けに行きました。
非常事態時に個人が車を動かすのはいけないことなのですが
師匠が高齢であることと100匹も犬がいるために
使う水の量も半端ないため気が引ける行為ではありましたが
助けてくれの一言を裏切れませんでした。
師匠の住んでいる所はライフラインが全て止まっていましたし
道は地割れ、液状化ですごい参上になっていました。
銚子方面を見ると何かの工場が燃えているのか煙が上がっていました、
民家は瓦が落ちて倒壊はしていないものの壁が割れていたりしました。
被災地に比べれば被害は小さいものの
自分の人生の中では始めて見る光景でショックを受けました。
また連日のニュース報道の内容などもありますし
なにより生活するのが大変になっていくだろう時期ですから
しばらくブログは書きたくないなと思いますので
更新をお休みさせて頂きます。
なおTOMOは何も被害はありません。
友人や親戚も特に被害は受けていないようでなにより。

最後にこの震災で命を落とされた方達のご冥福をお祈り致します。



【2011/03/14 18:08】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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飛燕017
ここの所更新がなかったのでもうお気づきの方もいるとは思いますが
飛燕ヤバイです!

前回キャノピーが合わないとか言ってましたが
接着してみるとこれが思いのほかヒドイのです。
隙間の方は前回の加工で前方部はまぁまぁなのですが
一番の問題は段差で接着してからちょいちょい削れば良いだろうなんて
高を括っていたのですが大間違い!
現在いろいろ難儀しながら整形中です。
こいつがまた困った物でパテとか使うとキャノピーと機体の境がなくなってしまい
モールド入れなおすわけですがキャノピーは
普通のプラより硬いですし非常に厄介。
おまけに後部のキャノピーも合わせて見ると隙間だらけ…
なんじゃこりゃ?
後部はすぐ後ろにアンテナなどの基部もあるため
これらは一旦削り取って新たに作り直さなくてはならなくなりました。

機体側の組み方が歪んでいたのかと確認してみるも特にそんな様子も見られないので
キャノピー側の問題だと思いたいのですがね。
というわけで毎度の如く躓きましたので塗装にはまだまだ入れそうにありません。
キャノピー周りと言うことでとてもじゃないけど
綺麗に復旧なんてできるような腕もないですからもう妥協街道まっしぐらですねw



【2011/03/05 23:38】 ハセガワ 1/32 飛燕Ⅰ型丙 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
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